明石焼き.com TOP → 明石焼きのタコについて タコ釣りの方法

タコ釣りの方法

タコ型と舟型のタコジグと呼ばれる仕掛けがあり、壁などで使う場合はタコ型を使い、引きながら使うならば舟型を使うのが一般的です。秋から冬の初めにかけては、大型をねらってカニの模型など、別の仕掛けで釣ることもあります。基本的には投げ釣りになるでしょうが、しかし意外と近い位置に潜んでいることもあるため、竿は短めのものを使うことになるかもしれません。

タコは狭い岩場を好んで住み着きますので、タコを狙う際は岩場などに釣り糸を投げることになるかもしれません。もしくは壁際などにくっついていることもありますので、防波堤でお釣りの際は、灯台下暗し、足元へと釣り糸を投入することもあるでしょう。しかしどちらにせよ……特に岩場などは、釣り糸が引っかかりやすいので注意が必要です。さすがに名人のようには、いきなり上手くはやれないものです。

タコは釣り上げてからが大変かもしれません。何しろ明石のタコは元気一杯ですし、いきなり水を吹きかけてくるなどします。素手で触るのは少しばかり危険を伴いますので、まずは船の床(陸から釣っているなら地面)に降ろしましょう。クーラーボックスに入れるまでがなかなか大変ですが、苦労して釣れば喜びもひとしおです。しかしクーラーボックスの中でも、結構な墨を吐く暴れん坊です。

タコ釣りはコツがいりますし、なかなか大変なのは確かですが、釣れたときは嬉しいものです。釣りがご趣味の方であれば、一度は明石でタコ釣りを体験して頂きたいものです。

明石焼きのタコについて


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